多くの会社が、営業に出る前にこの作業をしています。
これまで
ソーラーリストを使うと
特別な機材も、専門知識も要りません。
丁目まで入力して「スキャン開始」を押すだけ。全国どこでも対応します。
航空写真を1棟ずつ判定し、パネルの有無・屋根の広さ・向きを読み取ります。
未設置の戸建てが赤、卒FITが緑。優先度の高い家は大きく表示されます。
スマホでピンを押し、不在・断り・見込み・契約を2タップで記録します。
他にはない機能
未設置の家を回り終えても、営業先が尽きません。
卒FIT検出
住宅用の太陽光は、設置から10年で固定価格買取が終わります(卒FIT)。 このタイミングの家は蓄電池の最有力見込み客です。
ソーラーリストは年度ごとの航空写真をさかのぼり、 「パネルが写り始めた年」から設置時期を推定。買取が終わる家を緑のピンで表示します。
未設置の家は回り終われば減っていきますが、卒FITは毎年新しく発生します。 だから営業先が枯れません。
屋外で、片手で、手袋のままでも押せることを基準に作りました。
ピンを押して結果ボタンを押すだけ。不在・断り・見込み・契約をその場で記録します。
現在地から近い順に並べ替え。1番・2番と距離つきで表示するので、迷いません。
対象の家に印を付けた切り出し写真つき。現地で隣の家と取り違えません。
誰がいつ行くかを設定。担当ごとの残数・見込み・契約を管理画面で集計します。
屋根の広さ・方角・形から提案しやすい家を点数化。効率の良い順に回れます。
いつ誰が訪問し、どう対応したかが履歴に残ります。報告時の位置情報も記録できます。
数式を1行貼るだけ。いま使っている管理表に、リストも実績も自動で流れ続けます。
乗り換えの手間なし
新しい管理表を覚え直す必要はありません。
=IMPORTDATA("https://solarlist.jp/sheet/...")
Googleスプレッドシートの空いているセルに貼り付けるだけで表ができます。 あとはスプレッドシート側が自動で最新を取りに来るので、 貼りっぱなしで放っておけます。
権限の設定もアカウント連携も要りません。 社内で既に使っている集計表やグラフに、そのまま組み込めます。
| 流せる表 | 中身 |
|---|---|
| 営業対象リスト | 1軒ずつ。住所・屋根・卒FIT・優先度・担当・訪問状況 |
| 営業マンリスト | 担当別の件数・不在・断り・見込み・契約・契約率 |
| 実績 | 日別×担当別の訪問結果 |
| エリア別サマリ | エリアごとの進捗と契約数 |
東京都世田谷区と群馬県太田市で実測した結果です。
航空写真は撮影時期が地域ごとに異なります(数か月〜数年前)。撮影年度は画面に表示され、 古い写真の場合は警告が出ます。最終的な確認は必ず現地で行ってください。
エリアのスキャンは何回でも無制限です。
まず1エリアから始める会社に
50,000 円/月(税別)
営業担当 5名まで
エリアを押さえたい会社に
200,000 円/月(税別)
営業担当 無制限
別途、初期費用 200,000円(税別)。詳しくは料金ページをご覧ください。
A.パネルの有無は、屋根に格子模様(パネル1枚ごとの継ぎ目)が見えるかで判定しています。 青い瓦屋根や黒いスレート屋根をパネルと誤認しないよう調整済みです。 判断が難しい家は「要現地確認」として営業対象に残す設計にしています。 見落として営業機会を失うより、現地で確認していただく方が損失が小さいためです。
A.扱いません。お預かりするのは「建物の位置と屋根の状態」だけで、 氏名・電話番号・世帯情報は一切保有していません。名簿業者のリストとは性質が異なります。
A.国土地理院が公開している最新の航空写真を使用しています。撮影年度は地域ごとに異なるため、 各物件の画面に「この航空写真は◯年度の撮影です」と表示します。 4年以上前の写真の場合は警告を出し、現地確認を促します。
A.回数の制限はありません。全国どこでもスキャンできます。 1エリア(200m四方)あたり20〜30分で完了し、その間も他の作業が可能です。
A.「どの家にパネルが付いているか」という事実データは共通ですが、 訪問結果(不在・断り・契約)は会社ごとに完全に分離されており、 他社から見えることはありません。 エリアを独占したい場合は、エンタープライズプランで市区町村単位の独占が可能です。
A.お申し込みからおおむね3営業日で利用開始できます。 営業担当の登録と最初のエリアのスキャンは、こちらで初期設定として実施します。