デモ

実際の画面でご説明します

東京都世田谷区上馬と群馬県太田市で実際にスキャンした結果です。加工していません。

STEP 1

住所を入れる

「東京都世田谷区上馬1丁目」のように丁目まで入力し、範囲を選んで「スキャン開始」を押します。 これだけです。以降は自動で進み、完了すると地図にピンが並びます。

1エリア(200m四方)でおよそ20〜30分。その間、他の作業をしていて構いません。

住所を入力してスキャンを開始する画面

エリア指定の画面

地図に営業対象がピンで並んでいる画面

スキャン完了後の地図

STEP 2

地図にピンが並ぶ

色で状態が分かります。

未設置の戸建て(太陽光の営業対象)
卒FIT(蓄電池の営業対象)
担当を割り当て済み
不在(再訪が必要)
灰(小)設置済み・対象外

屋根が広く南向きの家など、提案しやすい家はピンが大きく表示されます。

STEP 3

1軒ずつの情報を見て、その場で消し込む

ピンを押すと下からカードが出ます。対象の家に印を付けた上空写真が出るので、 現地で隣の家と取り違えることがありません。

  • 屋根の広さ・方角・形状
  • 航空写真の撮影年度(古い場合は赤い警告が出ます)
  • 過去の訪問履歴(誰がいつ行って、どうだったか)

結果は不在・断り・見込み・契約・対象外の5つ。指で押せる大きさで並んでいます。 押した瞬間に記録され、ピンの色が変わります。

1軒の詳細カードと結果ボタン

1軒のカード。結果ボタンは5つ

現在地から近い順のリスト

回る順(現在地から近い順)

STEP 4

回る順が自動で出る

現在地から近い順に、1番・2番…と距離つきで並びます。 「次はどこへ行くか」を考える時間がなくなります。

「未訪問だけ」「自分の担当」「今日の予定」「卒FIT」で絞り込めるので、 その日の営業方針に合わせて回れます。

STEP 5

今のスプレッドシートに流し込む

管理画面に出ている数式をコピーして、Googleスプレッドシートに貼り付けます。 これだけで表ができ、以後は自動で最新に保たれます。

営業対象リスト・営業マン別の成績・日別の実績・エリア別サマリの4種類を流せます。 お客様が既に使っている集計表やグラフにそのまま組み込めるのが、 商談で一番効く説明です。

営業対象リスト住所・屋根・卒FIT・優先度・担当・訪問状況
営業マンリスト担当別の件数・不在・断り・見込み・契約・契約率
実績日別×担当別の訪問結果
エリア別進捗と契約数

権限設定もアカウント連携も不要です。「今の管理表を捨てなくていい」ことを必ず伝えてください。

商談でよく聞かれること

Q.「本当に当たっているの?」と言われたら

A.その場でお客様の営業エリアを1つスキャンして見せるのが一番早いです。 商談用に1エリア無料でスキャンできますので、事前にご連絡ください。 お客様が「この家は確かに付いていない」と自分の目で確認できれば、説明は不要になります。

Q.「個人情報を扱うと問題では?」と言われたら

A.扱っていません。保有しているのは「建物の位置と屋根の状態」だけで、 氏名・電話番号は一切ありません。名簿業者のリストとはまったく性質が異なる点を説明してください。

Q.「うちのエリアは他社にも売るのか」と言われたら

A.建物の判定結果は共通ですが、訪問結果は会社ごとに完全に分離されており、 他社に見えることはありません。エリアそのものを押さえたい場合は、 エンタープライズプランで市区町村単位の独占が可能です(月20万円)。

Q.「今の管理方法を変えたくない」と言われたら

A.変えなくて構いません、と答えてください。 Googleスプレッドシートに数式を1行貼るだけで、リストも実績も自動で流れ込みます。 既存の集計表をそのまま使い続けられるので、乗り換えのハードルがありません。

Q.「写真が古かったら意味がない」と言われたら

A.撮影年度は各物件の画面に表示されます。4年以上前の写真には赤い警告が出て、 現地確認を促す設計です。隠さずに出しているので、かえって信頼していただけます。

お客様のエリアを1つ、無料でスキャンします

商談前にご連絡いただければ、そのエリアの結果をご用意します。